History
1986年春、塾高を卒業したばかりの数人の学生が「誰もやったことのないことをやろう」と志し、 多摩川の河川敷からラクロスの歴史を始めた。道具もなく、情報もほとんどない中、 カナダ大使館に電話することから始まったこの挑戦が、日本のラクロスの原点となった。
創部からわずか数年でラクロスは他大学へ広まり、今日の日本ラクロス界の礎となった。 あれから四十年。三田ラクロス倶楽部は、慶應義塾大学体育会ラクロス部のOBOG組織として、 日本で最も長い歴史を持つラクロスのOBOG会である。
“PIONEER’S PRIDE”
文:亀井昭男(’90年卒、初代会長)
『慶應義塾体育会ラクロス部25年史』(2011)より引用
日本ラクロスの夜明け
文:大橋竜之(初代メンバー)
『慶應義塾体育会ラクロス部25年史』(2011)より引用
創部当時を振り返って
文:若林瑞穂(初代主将)
『慶應義塾体育会ラクロス部25年史』(2011)より引用
慶應女子ラクロスの夜明け
文:脇村美和子(’90年卒 旧姓藤井)
『慶應義塾体育会ラクロス部25年史』(2011)より引用