三田ラクロス倶楽部
慶應ラクロス創部40周年 1986-2026

History

1986年春、塾高を卒業したばかりの数人の学生が「誰もやったことのないことをやろう」と志し、 多摩川の河川敷からラクロスの歴史を始めた。道具もなく、情報もほとんどない中、 カナダ大使館に電話することから始まったこの挑戦が、日本のラクロスの原点となった。

創部からわずか数年でラクロスは他大学へ広まり、今日の日本ラクロス界の礎となった。 あれから四十年。三田ラクロス倶楽部は、慶應義塾大学体育会ラクロス部のOBOG組織として、 日本で最も長い歴史を持つラクロスのOBOG会である。

“PIONEER’S PRIDE”

文:亀井昭男(’90年卒、初代会長)

『慶應義塾体育会ラクロス部25年史』(2011)より引用

日本ラクロスの夜明け

文:大橋竜之(初代メンバー)

『慶應義塾体育会ラクロス部25年史』(2011)より引用

創部当時を振り返って

文:若林瑞穂(初代主将)

『慶應義塾体育会ラクロス部25年史』(2011)より引用

慶應女子ラクロスの夜明け

文:脇村美和子(’90年卒 旧姓藤井)

『慶應義塾体育会ラクロス部25年史』(2011)より引用